いよいよ2016年度(平成28年度)第66回税理士試験の合格発表が2週間後に迫りました。税理士試験が終わって4ヶ月。私も受験生時代は遅いようで早い4ヶ月でした。
過去に税理士試験を受験した経験がある人には説明するまでもないですが、合格発表で公表されるのは官報合格者のみです。科目合格者は自宅に簡易書留等の郵便で合否の通知書が郵送されます。
各受験予備校では税理士試験の合格結果を集計しています。受験予備校によってはクオカードのプレゼントなどの特典があるところがあるので興味がある人はどうぞ。例年であればTACと大原は特典があったように思います。
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2016年度(平成28年度)第66回税理士試験の解答解説
各受験予備校では期間限定で税理士試験終了後に解答解説を無料送付しています。まだ無料配布しているので興味がある人はどうぞ。
各科目の合格確実点と合格ボーダーラインの点数は「2016年度(平成28年度)第66回税理士試験 合格確実点と合格ボーダーライン」でまとめています。
税理士試験アンケート
税理士試験に関するアンケートです。投票しなくても集計値は見れますが、今後の受験生のためにもご協力お願いします。
税理士試験の受験予備校はいくつかありますが、実績と人気が高いのは大原かTACです。私がもう一度受験するとしても大原かTACにします。受験予備校の評判等は「税理士試験受験予備校の評判口コミなど」でまとめています。
税理士試験に合格するまでの平均受験年数は8年と言われていますが、これはあくまでも平均値なので、実際には2年で合格する人もいますし、10年以上かかる人もいて、これが税理士試験は根性と忍耐の試験と言われる所以なのかもしれません。
この他のアンケートは「税理士試験アンケート」でまとめています。