税理士試験用のおすすめストップウォッチ


税理士試験ではスマホの持込みが禁止という事もあって、日ごろからストップウォッチを活用している受験生は多いと思います。ストップウォッチといっても色々ありますが、そのなかでも税理士試験受験で使いやすいものを紹介します。

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税理士試験のストップウォッチで大切な機能

ストップウォッチといっても色々なものがありますが、税理士試験受験という事を考えると次の機能が必要です。

  1. 税理士試験会場に持込みできること。
  2. 120分以上計測できること。
  3. 必要以上に音が鳴らないこと。

税理士試験会場に持込みできること。

ストップウォッチによってはデータ記録機能などがついているものがあって、そういったストップウォッチを試験会場に持込むことは禁止されています。

120分以上計測できること。

キッチンタイマーに多いのですが99分までしか計測できないものがあります。税理士試験は120分の試験なので必ず120分以上計測できるものを選びましょう。

必要以上に音が鳴らないこと。

ストップウォッチによってはボタンを押したときに大きな音が鳴るものがあります。試験会場で周りに迷惑にならないように音がならないものがオススメです。

税理士試験でおすすめのストップウォッチ

このストップウォッチは指定した時間になると光でお知らせしてくれます。計測時間は99時間59分59秒まで。

光って教えてくれるのに値段が安いので一番オススメです。

アラーム音を消すことができ、計測時間は9時間59分59秒まで。

アラーム音を消すことができ、バイブレーションでお知らせしてくれます。計測時間は23時間59分59秒まで。

ストップウォッチの使い方

私は模擬試験だけではなく自宅で総合問題を解くときにも必ずストップウォッチで時間を計測していました。そうすることで問題を解くときの解答時間の目安がわかるようになるため、本試験の時間配分を決めるときに役立ちます。「こういう問題だと計算で80分以上かかるから急がないといけない」など。

また、私はストップウォッチを試験終了の5分から10分前にセットして、最後の5分から10分を最終チェックの時間or理論のランダム記入時間として活用していました。


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